
国立病院機構長崎病院は、全国144施設からなる国立病院機構病院のひとつです。
長崎の地にあって「地域になくてはならない病院」として、急性期病院では担えない、4つの領域を中心とした医療を展開しています。
内科、整形外科、小児科に、長崎大学病院、療育機関等からの20余名にのぼる応援専門医師の協力のもと、
①障がいの方を受け入れ、きちんと在宅、後方へつなぐ医療を行っています。
②脊損、神経難病の方の社会復帰とレスパイトにも対応します。
③重症心身障害児(者)の方々の医療と療育を担っています。
④発達障がい、小児心身症にも取り組んでいます。
長崎病院にいけば、
「障がいがあってもきちんと診てもらえて安心して生活がおくれる」
「適切なリハビリ治療が受けられる」
「重症心身障害児・者の支援も安心して受けられる」
「発達障がい、小児心療へも十分対応してもらえる」
そういった病院をめざし、職員一丸となって、患者さんを中心としたより良きチーム医療に日々取り組んでおります。
病院は、長崎市街地を見おろす標高170Mの小高い丘にありますが、この数年で、高速道路の長崎インターが近くにでき、長崎の東部と南部を結ぶ蛍茶屋―小ヶ倉バイパスが病院の前をとおるようになりました。
かつての療養所時代の面影を一新しており、アクセスの良さも加わり、地域の皆様と歩む病院となっております。これからも、あたたかく質の高い地域になくてはならない病院をめざしてまいりますので、ご支援のほど何卒よろしくお願い致します。