
病気にかかられ、障がいを持たれた患者様に対して、私どもの病院を含め長崎市を中心とした医療圏の病院ならびに診療所、福祉関連施設が連携を持ちながら治療ならびに支援をしていかなければなりません。
当院では、一般病棟ならびに障害者施設等入院基本料を取得した病棟(障がい者病棟)において、急性期病院からの治療の継続ならびにリハビリテーションを行っております。ご家庭への復帰を最終ゴールと致しておりますがそれがかなわぬ場合は、患者様ご家族とご相談しながら、後方病院、福祉関連施設への手配をさせていただいております。
ご利用いただく患者様のために、当院と地域の病院や開業医の先生方、福祉施設等とのパイプ役を地域医療連携室の方で担当させていただいております。患者様にとって安心でより良い連携がとれるように努力いたしてまいりますのでよろしくお願い致します。
地域医療連携室 平松 公三郎
地域の病院や開業医の先生からご紹介頂きました患者様については、入院日を病床等の調整の上、早々にお知らせできるよう努力しております。
事前にご連絡頂くことで、入院日が確定次第カルテ作成を致しますので入院当日お待たせ致しません。
また、入院後の状況をお知らせするため、入院3日以内と退院時にご報告いたします。
当院での治療を終了された患者様は、ご紹介頂いた先生方との治療を継続できるよう、当院医師との橋渡しを致しております。
ソーシャルワーカーを中心に、患者様、ご家族・医療スタッフと密に連携を取り、安心して在宅・転院・後方施設での療養ができるように支援しております。
医療・介護の相談などご気軽にお越し下さい。
地域医療の充実のため、地域の医療機関と連携し、患者様、かかりつけの開業医の先生方と長崎病院とが一緒になって入院診療を行い、これまで以上に患者様が安心できる医療・オープンな医療(医療機器・設備の開放)を提供できることを目的として開放型病院制度を平成18年2月より取り入れております。
開放型病床は、登録制度になっており現在47名の先生方に登録医になって頂いております。お申込については、地域連携室までご連絡下さい。
平成17年4月より小児心療科の患者様の外来予約を地域連携室で行っております。
こころと身体の問題を抱えるお子さまに、医学的な治療や、心理面のサポートを総合的に行い、健やかな発達・成長を支援しています。
平成18年10月より小児発達外来の患者様の外来予約を地域連携室で行っております。
国立病院機構長崎病院では、患者さま中心の医療を提供するために、セカンドオピニオン外来を実施しております。
広報誌を年4回発行しております。当院の取り組み・トピックス・地域の医療機関との連携などを中心にご紹介をさせて頂いております。
①紹介・検査依頼書に必要事項をご記入の上、地域医療連携室へFAXして下さい。
(これをもとに事前にカルテなどを作成しますので必要事項は必ずご記入下さい。)
②予約日時を調整し、予約確認表を15分以内にFAXいたします。
③お渡しいただく物として予約確認表、検査の注意事項、紹介・検査依頼書「患者様持参用」の3通を患者様へお渡し下さい。
④受診の当日は新患受付へお越しいただき、保険証、予約確認表、紹介・検査依頼書(診療情報提供書)を提出していただきますのでお手数ですが患者様にお伝え下さい。
※紹介・検査依頼書の様式出力はこちらからどうぞ
(上記 E-mailからもご利用できます。)