栄養部門
Nutrition Department

栄養部門についてAbout

栄養部門
近年の生活習慣病をはじめとする病気の原因には、日頃の食生活が大きくかかわっており、健康増進のための正しい食習慣を身につける必要があります。当院の栄養部門は「診療及び治療における栄養サポート部門としての役割を果たすと共に、バラエティー豊かで楽しみのある食事の提供」を理念として業務を行なっております。
栄養部門責任者 栄養管理室長 金子 友美

スタッフ紹介

職 種人 数
管理栄養士3名
事務1名
調理師4名
委託職員15名

~患者さんに喜んでいただける食事の提供を心がけております~

患者さんの病態と嗜好に応じた食事と温冷蔵配膳車を使用し、温度管理を行っておりますので、いつも適温で美味しくお召し上がりいただけます。

食堂

病棟にはゆったりとした食堂を設けております。

食事の種類(お食事は医師の指示により患者様の症状にあったものを提供させていただきます)

■ 糖尿病、肝臓病、腎臓食、脂質異常症食、心臓食、手術後食などの特別な治療食
■ 高血圧食、肥満食、アレルギー食、機能訓練食、形態調整食などの治療食
■ 流動食、三分粥食、五分粥食、七分粥食、軟菜食、常食などの一般食
■ 重症心身障害児(者)の患者さんにあわせた、食べやすいキザミ食主体の易嚥下食

行事食について

月に1~2回、季節に応じた行事食を提供しています。また、毎月19日を食育の日とし、長崎の郷土料理や長崎県産品を使ったメニューで患者さんをおもてなししています。
  • 正月1月 正月弁当
  • 節分2月 節分
  • ひな祭り3月 ひな祭り
  • 食育の日5月 食育の日
  • 七夕7月 七夕
  • 秋の弁当9月 秋の弁当
  • おくんち10月 おくんち

重症心身障がい児(者)のお食事について

患者さん個々に必要な栄養量、摂食嚥下機能に応じた食形態(すりつぶし食、押しつぶし食、ペースト食)で食事提供を行っています。また一般病棟と同じく、季節に応じた行事食やおたのしみメニューなどバラエティー豊かな食事を提供しています。
B型通園利用者の皆様にも、重症心身障がい児(者)の食形態に準じて食事提供をしています
  • 正月1月 正月
  • お楽しみ2月 お楽しみ
  • お楽しみ3月 お楽しみ
  • お楽しみ6月 お楽しみ
  • お楽しみ8月 お楽しみ
  • お楽しみ10月 お楽しみ
  • クリスマス12月 クリスマス

個人指導

~入院栄養食事指導と外来栄養食事指導~
特別な治療食を必要とする患者さんには、医師からの指示を基に、管理栄養士が栄養食事指導を行っております。患者さまの症状や生活スタイルに合わせた食事について管理栄養士が指導を行っています。ご家族の方も交えた指導も実施しておりますので、日頃の食事の疑問や相談等この機会にお尋ね下さい。

集団指導

● 「高血圧栄養教室」・「心臓病栄養教室」のお知らせ
講師は管理栄養士「減塩」「体重管理」「食品構成」など最新の話題を組み込み高血圧・心臓病の食事療法のポイントを、わかりやすく解説いたします。 開催日は毎月変更になりますのでご確認下さい。

栄養サポートチーム(NST)について

全ての患者様の栄養状態を、医師、管理栄養士、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、検査技師など各専門職種が評価し、栄養状態に問題のある患者様を対象にカンファランス、ラウンドを毎週実施しています。患者個々に栄養管理について検討し、栄養状態の改善に向けて取り組んでいます。

お問い合わせ先

国立病院機構 長崎病院 栄養部門 内線(260・261)